週刊文春の裁判の勝率&敗訴は?これまで提訴してきた芸能人は?

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週刊文春と全面対決をすることを宣言した松本人志さん。

これまで週刊文春は、報道をきっかけに多数の裁判を起こされてきました。

今回は芸能人の方が絡む、週刊文春の裁判ついて調査しました!

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目次

松本人志、週刊文春と全面対決

2023年1月8日に松本人志さんが芸能活動を休止するとの報道がありました。

その中で松本人志さんは、Xを通じて下記のように発言しています。

事実無根なので闘いまーす。 それも含めワイドナショー出まーす。

https://twitter.com/matsu_bouzu?lang=ja

この闘うとは法的に闘うことを意味していますよね。

これまで週刊文春は多くの報道を通じて、芸能人から訴えられたことはないのでしょうか。

ここでは芸能人の方が裁判をし、勝訴・敗訴合わせてご紹介します。

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週刊文春の裁判の勝率&敗訴は?

2000年以降、芸能人の方が『週刊文春』または『文藝春秋』と裁判沙汰になった内容をまとめてご紹介します!

内容結果
2003年西田ひかるさんに対する名誉毀損で事務所が提訴。敗訴
文春に110万円の支払い命令
2005年元モーニング娘。の安倍なつみさんの捏造記事を掲載。
事務所が損害賠償を求め文藝春秋を提訴。
和解
謝罪記事の掲載

2000年以降芸能人や事務所が、『週刊文春』または『文藝春秋』を提訴したのは、2件のみでした。

裁判まで行かずとも和解をするケースは、いくつかあるようです。

2016年以降、週刊文春のスクープ記事をきっかけに、多くの著名人が逮捕や活動停止に追い込まれてきました。

しかし、多くが事実であり裁判を起こすケースはほぼありませんでした。

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世間の声

今回松本人志さんが『週刊文春』または『文藝春秋』を訴えると発言しており、この裁判についての世間の声をまとめました。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

個人的には芸能人の方と、『週刊文春』または『文藝春秋』が行っている裁判が非常に少な印象でした。

また、松本人志さんの活躍が見れないことを悲しむ声が多く聞こえてきました。

白黒はっきりして、またテレビで活躍する日が来ることを楽しみにしています。

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