村尾三四郎の学歴|大学はどこ?就職先の柔道部では五輪第1号となり活躍!

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パリオリンピックに内定している村尾三四郎さん。

今後の活躍が期待されている彼ですが、今までの柔道人生の歩みが気になる方も多いと思います。

今回はそんな村尾三四郎さんの学歴についてまとめてみました!

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目次

村尾三四郎の学歴まとめ

まずは村尾三四郎選手のプロフィールをご紹介します。

出身地アメリカ合衆国(ニューヨーク州)
生年月日2000年8月28日(2024年時点23歳)
身長180cm
所属ジャパンエレベーターサービスホールディングス(株)
段位四段

学歴は以下の通りです。

大学:東海大学

高校:桐蔭学園高校

中学校:灘中学校

小学校:公表していないため不明

それではここから学生時代を振り返ってみましょう。

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村尾三四郎の大学は?

村尾三四郎は、東海大学に進学をしました。

「この学校で強くなれる」という実感や、五輪で優勝を経験している選手が多数いたことが、東海大学への進学の決め手になったようです。

大学在学中に出場した、世界柔道2019東京大会での経験も大きな糧になっているようです。

90㎏級の代表になれなかったのは悔しかったですが、団体戦の代表として日本武道館の畳の上に立つことができたのは良かったです。

ホームメイト 柔道チャンネル

村尾三四郎の就職先は?

村尾三四郎選手は東海大学を卒業後、ジャパンエレベーターサービスに入社しています。

2023年4月1日に柔道部が創設されており、比較的新しいチームです。

そんな柔道部が新しく新設された社内で村尾三四郎選手はさっそく五輪第1号となったのです。

チームの監督はシドニー五輪の金メダリストである井上康生さんの兄・智和さんです。

ジャパンエレベーターサービスでは子供たちとの交流も積極的に行っています。

2023年には合宿の際に訪れた高知県内の小学校で、子どもたちに技を披露するなど積極的に柔道の普及活動を行っています。

「みんな元気いっぱいで、柔道未経験者の子に教える機会はあまりないなかったんで、ちょっとでも柔道楽しいなって思ってもらえたら、そういうきっかけ作りになればいいなと思います。」

高知さんさんテレビ

村尾三四郎選手も子供たちとの交流を楽しんでいたことが伝わってきますね!

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村尾三四郎の高校は?

高校は神奈川県横浜市にある桐蔭学園高校に進学をした松尾三四郎選手。

高校を決めたきっかけは「ここだ!」という直感だったそうです。

何校か練習を見学した際にここで一番強くなれると思い、決断したそうです。

決断力といい直感を信じて進む心構えがすでに日本代表級ですね!!

高校時代から注目を集めていた村尾三四郎選手。

上記の写真は高校1年生の頃ですが、他を圧倒するほどの強さと肉体美が目を引きますね。

また2年生になると金鷲旗高校柔道大会でチーム優勝、インターハイでもチーム優勝し団体戦として高校三冠を制覇しました。

高校時代に味わった敗北感

そんな数々の結果を残している村尾三四郎選手ですが、高校時に重要なターニングポイントを迎えます。

当時「東京五輪」を視野に入れ日々練習に励んでいたとのこと。

そんな世界選手権の第一選考会でもある講道館杯で2年生の時にまさかの初戦敗退を経験しています。

次回出場は1年後のため本人にとっても本当に悔しかった経験として強く残っているそうです。

悔しさをバネに日々の練習に取り組み、3年次にはインターハイで優勝、リベンジを胸に挑んだ講道杯では3位入賞を果たします。

村尾三四郎選手にも挫折経験があり、悔しいをバネに日々の練習に取り組んでいたんですね!!

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村尾三四郎の中学校は?

中学は柔道の強豪と言われる灘中学に進学しました。

灘中学・高校は創設以来、柔道教育に力を注いできた歴史がある。

中学1年から高校1年までの4年間、週1柔道の授業は必須。卒業までに黒帯を取得する生徒もたくさんいるとのこと。

https://president.jp/articles/-/56353?page=2#google_vignette

またここに入学を決めた理由も、高校同様に練習を体験した際に「ここに入ったら強くなれる」と思ったからだそうです。

入学後の村尾三四郎選手の目標は全国中学校柔道大会で優勝すると決め日々の練習に励んでいたそうです。

3年生の時に出場した81キロ級では、5試合オール1本勝ちで優勝をするなど当時から周りとの圧倒的な力の差を見せつけていました。

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村尾三四郎の小学校は?

小学校は公表していないため不明でした。

しかし、クラブチーム時代はつくばのクラブに通っていたようなので茨城県内の小学校に通っていた可能性が高いかもしれないですね。

このころは柔道以外のスポーツにもたくさん触れていたそうです。

お父さんの勧めで相撲やラグビーなど、中学に入ったら柔道一本になると小学生ながらわかっていたからこそ色んなものを経験し楽しんでいたそうです。

様々なスポーツに触れたことで柔道に活かせたこともたくさんあったといいます。

相撲を経験したことで腰が強化され、体力の土台作りができたこと。

村尾三四郎選手が最初に相撲をしたときは筋肉痛がひどく、柔道よりきつかったかもしれないと語っていました。

いくつかスポーツをしてもなお1番好きなのは当時も変わらず柔道だったそうです。

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まとめ

今回は次期日本の柔道界エースと期待されている「村尾三四郎」の学歴について紹介していきました!

  • 大学は五輪で優勝を経験している選手が多数なことから東海大学へ進学
  • 高校時代には敗北感を味わう
  • 柔道強豪の灘中学校へ進学する
  • 小学生時代は、相撲を経験しし体力の土台作りになった

幼少期から大きな成功を収めてきていた村尾三四郎選手。

今回勝ち取ったパリオリンピック内定には悔しい過去の経験があったからこそ、自らで勝ち取った切符です。

悔しさをバネに更なる高みを目指していく村尾選手の活躍がますます楽しみです!

村尾三四郎さんの家族構成についても調査しました!

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